音楽編♪

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2006-11-27 [ Mon ]
迂闊でした!

Matching Mole:Matching Mole
Matching Mole


Wyattさんつながり♪

とか

ジャケットがキュート♪

とか、言ってる場合じゃなかったわ。
あんなに恋焦がれていたのに。。。


Robert WyattがSoft Machineを飛び出して、初期のSoft Machineのサウンドを標榜して組んだバンドだっていうんだから、そりゃあSoft Machine的な音になるでしょう、ってことは私にとっては苦手系ってことだと、早く気付くべきでした。そうしたらもっと覚悟を決めて聞けたのに。

ベースのBillさん以外おなじみ(なつもりになってた)メンバーばかりだったから油断しちゃったな。もちろんジャケットにも油断したけど。

おだやかなメロディーにWyattさんのしみじみと切ないヴォーカルの入ったM1『O Caroline』とM3『Signed Curtain』には惹かれます。特にM1はフルート(メロトロンらしいけど)、M3はピアノの音とエンディングが印象的です。

でも他の曲は、久しぶりにごめんなさい、かなり厳しいです。こういう即興的なジャズはどうも受け付けないようです。

どうりで「やっぱりもぐらさんをちゃんと聞いてみたいです。」と言った時に怪訝そうな顔されたはずだわ。師匠の言うことは聞くものだわ、と思ったけど、でも1曲目と3曲目に出会えてよかったってことで。

◆1972年リリース
◆メンバー
Robert Wyatt (d, vo, keys)
Phil Miller (g)
Dave Sinclair (keys)
Bill MacCormick (b)

『Soft Machineをフランス語に訳して発音した音(マチンヌ・モル)に引っかけてMatching Moleという名前にした』ってトピックスをあちこちで見かけたんだけど、ホントかしら。

そして、やっぱりこのジャケット達とてつもなくかわいいんだけど(特に目玉が)、ジャケットだけを目当てにアルバム買うのは、バカげているかしら??

Smoke Signals March

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コメント

うん

ソフツの3rdに入ってる「六月の雨」と「キャロライン」をチョイスして聴くと感動するくらいに優しさが伝わってくるよね。それでこのアルバムの価値があると思ってるもん。

◆フレさん

そうね、アルバムとしては厳しかったけど、とびきり素敵な曲にあたれたのだからやっぱり聴いてよかったんだと思います♪

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Matching Mole - Matching Mole

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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