音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2006-11-25 [ Sat ]
課外授業第三弾、こぶしさんお勧めの中からの1枚。

Brian Eno:Taking Tiger Mountain (By Strategy)
Taking Tiger Mountain


これに手を出すのは、かなり勇気がいったのでした。
そして勇気は、出してみるものなのでした。うふふ。


この音、このメロディー、そしてこの声。好きだわ。
1曲目『Burning Airlines Give You So Much More』の最初の音から釘付けです。また変な例えなんだけど、オズの魔法使いに出てくるブリキのキコリのイメージです。ジャラジャラした楽器の音とユーモラスなメロディーに、でもどことなく哀愁を感じるあたりがね。
特に気に入ったのはこの1曲目と4曲目『Mother Whale Eyeless』(Phil Collinsがゲストとしてドラムたたいてます)。それから6曲目の『Third Uncle』、全体を覆う焦燥感の中に見え隠れするちょっと"変"な感じもたまらないです。

◆1974年リリース

メンバーを見ていたら「Robert Wyatt」の名前を発見。Soft Machine→Matching Mole(今聞いているところ)のRobert Wyattさんと同一人物なのかしら。Robert WyattでググってもBrianさんとの関係は浮かんできませんでした。気になる。。
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コメント

ワイアットさん

多分同一人物でしょねぇ。イーノさん→マンザネラさん→悪魔の申し子達というアルバム(1974年のライブ)→ケヴィン・エアーズさん→ソフト・マシーン→ワイアットさん

いかが?

◆フレさん

おお!伝言ゲームのようなつながり!どうも「悪魔の申し子達」がキーのようですね。情報ありがとうございました。
マンザネラさんのアルバムの中に気になるアルバムがあったので、入手可能かチェックしてみます。

NoTitle

気に入ってもらってよかったです。
ロバート・ワイアットさんなんて他にはいませんので、同一人物です。
ロキシー・ミュージックの同僚でイーノのお友達のマンザネラさんは、ソロの他にクワイアット・サンというバンドをやってました。
そのメンバーにマッチング・モールのBill MacCormickがいます。
そのあたりのつながりでしょうか。
まあ、面識なくても気に入ったアーティストには声を掛けて参加してもらう、みたいなこともあると思います。
だいたいは友達の友達ぐらいを辿ればすぐにつながっちゃうんじゃないでしょうか。
そんなこんなでプログレ、カンタベリーの世界はとっても狭くて、みんな顔見知りみたいなことらしいですよ。
イーノのロックアルバムは次々どうぞ。
期待していいと思いますよ。

◆こぶしさん

交友関係が頭に入っていると楽しみが増えますよね。
「Matching Mole」の国内版に人脈図が入っているみたいなので、買ってしまおうかしら。

イーノさん、思っていたのと全然違う音楽でした。また聴いてみます。

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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