音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2006-11-23 [ Thu ]
課外授業第二段はYesのキーボード、Rick Wakemanの1stソロワークです。って言っても、Jon Anderson以外のYesのメンバーが、みんな参加しているんだけどね。

Rick Wakeman:Six Wives Of Henry Viii
Six Wives Of Henry Viii


Andersonさんの出番がなかったのは、「歌詞が書けないし無意味な歌詞をつけることに意味はない」からなんですって。あらら。



Yesを聴いて、『曲は好きなんだけどいかんせんヴォーカルの声が、、、』と嘆いていたところにsy_rockさんから教わったのがこのアルバムです。
もちろんキーボードがメインで、ピアノ(しかもSteinwayだわ、素敵)、オルガン、エレピ、ハープシコード、ムーグ、メロトロンと思いつく限りの鍵盤楽器が使われているのが圧巻。こう入り乱れているとよっぽど集中してないと聞き分けられないけど。

格別好みなのはピアノが効いていてクラシック色が濃い1曲目の『Catherine Of Aragon』と3曲目の『Catherine Howard』。5曲目の『Anne Boleyn』も、いかにもプログレ然としていてよいです。もちろん他の曲も逸品で、鍵盤が好きな人にはホントおすすめ。すごい速弾きで音数も多くて"ありえない!"とか思ってしまうんだけど、他の楽器ともちゃんとバランスがとれているところが絶妙。sy_rockさん、勧めてくれてありがとう。

◆1973年リリース
◆メンバー:曲毎にちょっとずつ違っていて、全部で19名が参加してます。多すぎるので省略。事前に思っていたほどYes色が濃い訳でもないみたいです。

タイトル(コンセプト)が「ヘンリー八世と六人の妻」っていうのも心惹かれた要素のひとつなのですが、聞いてみたら曲のイメージが彼女達の人生を表現しているかどうかは、別の話しみたい。

あんまり気に入ったので他のアルバムも聞いてみようかと評判を探ってみたのですが、どうもあまりお勧めできないものらしいです。。。でもどんなに無茶苦茶なのか却って興味をそそられちゃうなぁ。「地底探検」位はトライしてみようかしら。
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コメント

気に入ってもらえて良かったです。

こんばんはー。
どうやら気に入ってもらえたみたいで、こちらとしても紹介した甲斐があったなと思います。
千里さんの言う通り、キーボードが一見入り乱れてるようで、実はバランス良くまとまってるというのが、なんとも絶妙ですよね。

次からのアルバムは、ホントにやりたい放題になりますけど、興味があれば聴いてみるのもアリかとは思います。

◆sy_rock1009さん

は~い、気に入っちゃいました♪ホント、いいもの教えていただきました。
最近はギターの音にもかなり反応するようになってきたのですが、やはりキーボードが活躍している曲の方がすすっと入ってくるようです。これだけの種類を弾き分けているところを想像するだけで興奮しちゃいます。

なので、
>ホントにやりたい放題
なのも、怖いものみたさで興味津々なのです。聞く機会があったらレポートしますね。

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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