音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2006-11-01 [ Wed ]
「しかしこのジャケ、フランスなのになんで鎧兜の人なんですかね?」
「知らないよ、ヨーロッパ人って結構東洋趣味だからじゃない?それかアニメの影響か。」
「へ~、そういう理由かぁ。(75年にフランスで日本のアニメはやってた?)」

Tai Phong:Tai Phong
TAI PHONG


「でもメンバーはベトナムとフランスのハーフなんだけどね。」


最初に聴いたの、new trollsをかけた直後だったから、そのギャップに驚いちゃった(笑)。でもその後何回聴いても印象は変わらなかったなぁ、イタリアやフランスは重めで厚めの音が主流なんだと思ってたのでいまだにとまどい気味。

M4『For Years And Years(Cathy)』の構成はすごいですね。オープニングの甘いバラード(しかもピアノとたぶんスライドギター!)でオトメゴコロをくすぐられたところに、一転して細かく刻むキーボードとハードなギターでガツンと突っ込んできて、さらに最後はブルージーにしめっていう展開がなんともこにくたらしい感じ。
M1『Going' Away』はプログレを聞いている気にはならないけど、曲そのものやビート感は好きかなぁ。

でもそこまで。
残念ながら、もう少し聞きたいという気にはなれませんでした。

◆1975年リリース
◆このアルバムのメンバー
KHANH (vo, g)vocals, electric & acoustic & slide guitars
TAI (vo, b, g)
J.J.Goldman (vo, g, violin)
Jean-Alain Gardet (keys)
Stephan Caussarieu (d)

「ところで俺はまた旅に出るから。」
「えー、せっかく追いつきそうなのにぃ。で、今度はどちらへ?」
「ギリシャ、そしてドイツ、かな。」

ひゃぁ、ギリシャ?
これは到底、追いつけないっす。
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コメント

とうとう

Tai Phongですか。
「"Sister Jane"が良いよ」と薦められ、1st、2ndを買いました。
確かに良いですが・・・いたりあーのな濃さの方が性に合ってる気がします。

お師匠様はギリシャですか。AkritasとかAphrodite's Childとかですかね。
さすがです。

◆tackさん

Sister Janeは評判よいようだったので楽しみにして聞いたのですが、ちょっとピンと来なかったなぁ。小旅行の最後がピリっとしまらなかったので、もう一度小旅行にでかける準備をしようと思います♪

そして師匠はギリシャ。。。。私はギリシャ語すら聞いたことないです。。。

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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