音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2006-10-29 [ Sun ]
イタリアン・プログレの最高峰!(なの?)

PREMIATA FORNERIA MARCONI(P.F.M.):Jet Lag
Jetlag


今年の春、来日したんですよねぇ。
行ってみたかったな。

(今更言うなってば)



ジャケットからCDを取り出してびっくり。透けてるの。向こう側が見えちゃって音はどこに入ってるんだろう、不思議~と思いつつかけてみてまたどっきり。予想と違う、もろ好みのスペイン風アコギが耳に入ってくるじゃないですか。M1『Peninsula』です。2曲目以降はジャズ・フュージョンばかりだからこの曲だけ毛色が違うんだけど、ラテン的な民族色が濃いというところに共通点があるのかしら。
M6『Meridiani』は好きなパターンのベースとドラムにギターが絡む渋い進行の途中でハードなアップテンポがはさまってぞくっときます。M7『Left-Handed Theory』はエレピとこれもベースが大活躍。
主力メンバーだったMauro Paganiさん(Paganiniの末裔かと思っちゃった)の後釜ヴァイオリニスト、Gregory Blochさんが弾くヴァイオリン(アコースティックもエレキも)がとても素敵で気に入りました。他の楽器もそれぞれの音が濃厚でかなり好き。

◆1977年リリース
◆メンバー
Franz Di Cioccio (ds)
Franco Mussida (g)
Patrick Djivas (b)
Bernardo Lanzetti (vo)
Flavio Premoli (keys)
Gregory Bloch (violin)

「Photos Of Ghosts」に再々チャレンジする前に、もう少し聞き込んでおこうかな。でもPaganiさんのヴァイオリンも気になるな。
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コメント

パン屋

この頃のPFMは未聴です。
聴こう聴こうと思いつつ・・・
初期しか聴いてないのです。

またイタリアへ出発かな。
千里さんのレヴュー参考にします。

ちなみにPFMはパン屋さんから取ったということらしいですよ。

◆tackさん

そうそう、「表彰されたパン屋のマルコーニ」、北イタリアのブレッシアという町に実在したパン屋さんだそうですね。(っていうか、ちょっとググっただけでこんな情報がわんさか出てくることに驚き。)

師匠曰く「ここから入っちゃダメって言ったのいつの間にか持って帰っちゃうんだもんな」ってことなのですが、なかなかどうして、これも良かったです。初期のアルバムもまた聞いてみようと思います。

ここから来るとは…

おぬし、目野付どころがやっぱり変わってるかも(笑)。これ、ダメだったんだよね。上手いけど、ちょっとね、もっとイタリア~ンを期待してたからかもしれない。他の作品も面白いよ♪

◆フレさん

あ、やっぱり変なの?私(笑)
パガーニさん在籍中の作品を聞いてみないと、ですね。もう一度「ゴースト」に挑戦しま~す。

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 イタリアンロック及びイタリアのプログレッシブバンドを世界に知らしめたバンドとして名高く、更にその地位をしてさも当然とも云える強烈な演奏技術とアレンジ力、そして曲構成の素晴らしさと洗練されたサウンド作りの

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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