音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2006-09-24 [ Sun ]
やっぱり。

Yes:Close to the Edge
Close To The Edge


声はかなりポイントみたいです、私にとって。

例えば表題曲の『Close To The Edge』、小鳥のさえずりから力強いギターとドラムに展開して「かっこいいなぁ~」と聞き入っていると突然入る高いトーンのコーラス。「アァ~アァァ」。これで力が抜けちゃう(笑)のでなるべく楽器の音に耳を集中するようにして聴きました。冒頭と終盤の力強さと、中盤のオルガンメインの宙をさまようような幻想的なアレンジとの対比がよいです。
And You And I』と『Siberian Khatru』は少しポップな感じがして聞きやすかったかな。ところどころ不思議系の楽器の音がするし。『Siberian Khatru』のイントロ部分(というかギター)は特に、かなり好みです。

メロディーや演奏は相当気に入ったのですが、ヴォーカルがもう少し好きになれたらもっともっと楽しめるのに、という感じ。
でもこのヴォーカルあってのYesなんですよね、きっと。

◆このアルバムのメンバー
Jon Anderson (vo)
Bill Bruford (Percussion)
Steve Howe (g, vo)
Chris Squire (b, vo)
Rick Wakeman (keys)

◆リリース:1972年

「Fragile」を聞いた時と同じくベースとドラムに特に耳がいったのですが、Brufordさんはこのアルバムを最後に脱退、Crimsonに移籍。(あやふやだった記憶が確認できてちょっと安心。)

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コメント

あー!超納得!!!
音楽性としてはきっとお好きだろうなぁ、と
思ってたのですが、ジョンの声がネックだと
YESはめちゃツライですねー;
(や、ボーカル苦手な辛さはお察ししますぅ)

うーん…「海洋地形学」もしんどいだろうなぁ。
延々お経のようなボーカルですから。;
楽器だと考えるとまだマシ??ドキドキ<オイオイ

でも千里様の音楽の嗜好性は筋が通っていて
なるほど!と納得です!
好きなポイントはけっこう一緒かも。(ボーカル以外;;;)

お疲れ様でしたぁ!

◆ねーさま

好みの幅が圧倒的に狭いってことかもしれないです、、、広げようと思ってあれこれ聞いているのにぃぃ。

ジョンさんの声でお経のようなヴォーカルを聞くのは確かに辛いかもです。でもロンリー・ハートではそんなに気にならないんだけどなぁ。楽器だと思って克服するか。できるか。

とりあえず次はNational Healthに行ってきます。

危機

こんばんんわ♪
遂に体験しましたね。「危機」。

でも、アンダーソンの声が苦手だと、ちょっと難しいかもね。
でも、全体の雰囲気はいいでしょ?

このアルバム以降での私のお薦め作品としては、
「究極」と「リレイヤー」なのですが、これもアンダーソンの
"あの声" が畳み掛けるように響き渡りますから(苦笑)。
それなら、ちょっとポップですが、1994年の「TALK」を聴いてみたらいかがですか?
一応、「危機」の続編的な「エンドレス・ドリーム」という曲も入っていますし。
ロンリー・ハートが入っている「90125」の延長線的なアルバムです。

◆Bonoさん

曲はとってもよかったです。”声”だけが苦手で聞きにくいなんて、我ながらもったいないですよね。

似た感じの声でも、Zeppelinのロバートさんは大丈夫なので、「TALK」ならいけるかも。そしてそのうちジョンさんの声にも慣れてくる、、、、といいなぁ。

声がねぇ…

ダメなんです、はい。曲は好きなんだけど、どうしてもそこがねぇ。まぁ、好みですから、しょうがないね(笑)。

◆フレさん

そうですよね、合わないものは仕方ないですよね。。。
声だけでなく何もかも合わなければいっそあきらめもつくんですけど。いえ、そろそろここは、あきらめます。

むぅ~・・・声が駄目なのね~

どうも、アリエスです。
良しにつけ悪しきにつけ、Yesの声はJonだと思ってます。
実際、小生としてはあの声は好きな方です。

でも、Jonの声が駄目だと、Vangelisとのコラボレーションを聴くのもNGかな?
ま・・・でも、苦手なものは仕方がないですよね~

因みに小生のYesベスト3アルバムで一番好きなのは、この「危機」で、二番目が「リレイヤー」、最後が同点で「こわれもの」と「サードアルバム」です。
ベタと言えば・・・ベタかも・・・、でも良いのですから仕方ありません。

前回、Foxtrotでカラオケの話をしました。
因みにサイバーDAMでYesを調べると「ロンリー・ハート」しか入っていません・・・( ̄□ ̄;)
う~ん、「危機」を入れてくれとは言いませんから、「シベリアン・カートゥル」くらい入っていて欲しいものです。
後、「トゥ・ビー・オーバー」もカラオケに入っていて欲しいです。
入っていたら、絶対に歌いま~す。

では~又!

◆Ariesさん

Vangelisですか、炎のランナーですよね!それは聞いてみたいけど。Youtubeにいくつかアップされているみたいなのでちょっと聞いてみます。

>因みにサイバーDAMでYesを調べると「ロンリー・ハート」しか入っていません・

あはは。申し訳ないですが笑ってしまいました。セレクトした人が私並みの知識しか持ってないのでしょうね~。

Vangelis

Vamgelisについては、小生は以下のアルバムを所有しております。
Heaven and Hell 「天国と地獄」
Albedo 0.39 「反射率0.39」
Sprial 「螺旋」
China 「中國」
See You Later 「流氷原」
Antarctica 「南極物語(OST)」
Mask 「マスク」
Themes 「ザ・ベリー・ベスト・オブ・ヴァンゲリス」
かな~

お勧めなのは、Themesですね~
これには、あのBlade Runner「ブレードランナー」のサントラ盤未収録曲である「愛のテーマ」と「エンド・タイトル」が入っております。
又、China、Antarctica、Chariots of Fire「炎のランナー」の曲も挿入されております。

これは有名な話ですが、キーボード奏者であるパトリック・モラーツがYesのRelayerに参加しておりますが、実はこの前にVangelisが候補に挙がっておりました。
しかし、英国のアーティスト・ユニオンの問題で実現がされませんでした。

あ~ぁ・・・仕事中に書いてしまいました・・・(反省)

◆Ariesさん

お仕事中にありがとうございます~、こちらは今昼休み中♪
Vangelisお好きなんですね、そういえばブレードランナーも南極物語もVangelisでしたね。あの澄んだ音色に惹かれます。
ってことで、「Themes」を聞きたいリストに追加しておきます♪

Yesはしばらく打ち止めにしようと思っていたのですが、「Relayer」はそのうち聞いてみようかしら。

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CLOSE TO THE EDGE (危機) / Yes

圧倒的なスケール、緻密な曲構成、揺るぎないテクニック・・・。究極の美学に支えられたロック史上に輝く最高傑作アルバム!プログレッシヴ・ロックを語るときに、欠かすことの出来ないであろうアルバム・・。それがこの『危機』です。1972年にリリースされたこのアルバムは

Yes - Relayer

 70年代に一世を風靡したプログレバンドの代名詞でもあるイエス。一般的に名作と云われるアルバムには「こわれもの」や「危機」ってのがあって、もちろん確かに名作でイエスの代名詞的アルバムに間違いないんだけど、自

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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