音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2005-11-30 [ Wed ]
カンタベリー・ロックの最高峰♪(だそうです。)

Hatfield and the North:The Rotters' Club



ジャケットが素敵。
店頭に平積みされていたらついついジャケ買いしちゃいそう。

さっと聞いた感じはプログレというよりジャズやフュージョンみたい。
洗練された、透明感のある、ややポップな曲調。

Gryphonの『Treason』を聴いた時と同じような印象を受けました。
Richard Sinclairさんの声も、歌詞も、使われている楽器の音色(ピッコロ・フルートや"ホワワワワ~ン"という電子音?が特徴的な楽器)も、私の中の分類でいうところの「不思議の国のアリスの音楽隊」系です。

King Crimsonを聞いた時のような頭にパンチくらったような強烈な刺激はないけれど、妙に後をひくアルバムです。
じっくり聴いてみるとメロディーも複雑だし、音も軽く聞こえて実はぶ厚い。
でもやっぱり、真剣に対峙して聴くというよりも、雑誌やエッセー読む時のBGMに流したい1枚です。

◆1975年リリース

◆このアルバムのメンバー
Richard Sinclair (Vo)
Dave Stewart (Key)
Phil Miller (G)
Pip Pyle (D)

◆一口メモ
Phil Millerさんは"Matching Mole's"の出身
Richard Sinclairさんは"Caravan"の出身

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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