音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2005-12-08 [ Thu ]
いつもお世話になっているなるもにあさんの企画参加記事です。

早速GO!


1. 「私をスキーに連れてって」より (松任谷由美)

・サーフ天国、スキー天国
・BLIZZARD
・Happy New Year
・恋人がサンタクロース


すみません、いきなり反則かも。

でも私の中でこの4曲は切っても切り離せないのでご容赦ください。
映画「私をスキーに連れてって」を愛しちゃってるということになるのですけどね。
三上博かっこよかったですよね。
今は亡きヒロ君もがんばってました。
布施博もまだおじさんじゃなかった。
知世ちゃんと貴和子ねーさんの原田姉妹の初共演とか。
「バブルって良かったよねー」と思わせる雰囲気一杯の映画をさらに引き立てたのが、この一連のユーミン・ソングでした♪

誰と観にいったか?
ウフフのフ。

映画は1987年11月公開、大学三年の時。
アルバム『Surf&Snow』は1980年リリース。

2. 恋人たちのクリスマス~All I Want for Chiristmas is You~ (MARIAH CAREY)


映画の次はドラマから。
「29歳のクリスマス」の主題歌です。
山口智子はロンバケよりこっちの方が好きです。

ポップでキュートなメロディーが幸せ感を盛り上げてくれて、自ずとウキウキしてきちゃいます。

 クリスマスに欲しいのはあなただけ

なんて言ってみたいし言われてみたい!

1994年、結婚した年のリリースです。

3. A Winter Tale (Queen)


題名そのまんまですが、Queenの冬ソング、これはいかがですか?>なるもにあさん

Freddieの没後リリースされた『Made In Heaven』に収録されています。
メロディーもですが、何よりジャケットの裏の写真がもろ冬。
残された三人の後姿と、湖と、雪山。

1995年リリース。

4. さよなら (オフコース)


説明不要ですよね。
「さよなら、さよなら、さよなら、もうすぐ外は白い冬」という歌詞もさりながら、小田和正の高く澄んだ声が、冬の朝の空気そのものを感じさせてくれます。
もちろん、アレンジはオリジナル版で。

1979年リリース。中一でした。

5. The Glory Day (MISIA)


コンサートで聞いて大げさではなく鳥肌が立ちました。
ゴスペル調の壮大なスケールの曲がMISIAの歌声を引き立てています。

MISIAは『Everything』と迷ったのですが、ドラマの主題歌ばかりになってしまうのでこちらは次点。

6. LOVE AFFAIR ~秘密のデート (サザンオールスターズ)


あ、5位まででしたっけ?

結局邦楽ばかりになってしまいました。
歌から「季節」を感じるには歌詞が重要だからかなぁ、英語苦手だし。
あと日本人の四季を愛でる感性が「季節物」っていうジャンルを成り立たせる要素になってるように思えます。
その季節のイベントに絡む内容ではなく、季節そのものに寄せる想い、触発された感情、(桜が咲いたら新しい出会いも待ってる、夏が来た恋しよう、秋はセンチメンタル訳もなく涙が出ちゃう、冬は寒いけどキミと二人なら平気さ、みたいな)を作品にし、それを受け手が解説なしに共感できるって、もしかしたら日本ならではないかなぁ。

 よくぞ日本人に生まれけり

な~んて感じでしめてみます。
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コメント

コメントありがとう♪

1. Posted by なるもにあ December 09, 2005 02:57
千里様、さっそくのご参加大感謝です!!
さすがのセレクションですね!気分はウインターリゾート♪

>1. 「私をスキーに連れてって」
この手があったか!<オイ!いやぁ、気持ちの良い映画でしたよね。三上博くんファンなので、ますますポイント高かったです。(あの目がいいのだ!)

>A Winter Tale (Queen)
実は『Made In Heaven』は悲しすぎて聞込めてないんです。盲点でございます。でもご紹介サンクス!頑張って(え;)聴いてみます。

>あと日本人の四季を愛でる感性が「季節物」っていうジャンルを
>成り立たせる要素になってるのかな、
鋭い!!興味深い考察でした~♪
MISIAのコンサート行ってみたい、なるもにあでした♪

2. Posted by 千里 December 09, 2005 12:38
◆なるもにあさんへ

本文、思いつくままに書いてしまったので少し補足しておきます。「季節物」についても、少し書き足したいと思います。

>気持ちの良い映画でしたよね
「ワタスキ」を始めとするホイチョイ三部作はどれも好きです。
言ってみればトレンディームービーなのでしょうが、「絵」と「音楽」があの頃の時代性をよく現していますよね。

>悲しすぎて聞込めてないんです
私も聴く度に涙涙、です。
この曲は、このアルバムの中では温かみを感じる曲調になっていると思います。ハンカチorティッシュを用意して聴いてみてください!

MISIAのコンサートも機会があったら是非!超オススメです。
東京ドームで幸運にも前から三番目の席で聴けたのですが、とにかく圧倒されまくりでした。
マライアより良かったといったら日本人の身びいきすぎかしら?

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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