音楽編♪
ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。
2008-06-01 [ Sun ]
あららら、ら?
Rainbow:Down to Earth

ここのところロック講座は休講状態なのだけど、活動報告は時々は(ラーメン食べながら)していて、この間はサザンの無期限休業から話が展開。(以下再現、一部脚色アリ。)
「そういえば日本ではボーカル交代ってほとんど聞いたことないですよね。最近で思い当たるのはm-flo位かなぁ。」
「日本は歌中心だからな。」(たぶん心の中で「m-floって何だ?」と思ってたはず。)
「あ、オメガトライブがあった♪それに引き換え、プログレでもハードロックでも、平気でボーカル交代しますよねー。なんなんだろう、この違い。」
「だからさ、ボーカルは重要だけど一番じゃないんだよ。やっぱロックはギターだよ、ギター。」
「でもジェネシスもイエスも、ボーカル変わって全然違うバンドみたいになっちゃったんですよね?」
「ジェネシスはフィル・コリンズだと思ってたんだろ?」
「そうそう、そうなんですけど。ギターの人も結構変わりますよね。こんなにコロコロ変わられるとホント迷惑です、名前覚えられないし。交代しても演奏が変わったかどうかはおろか、声が変わったかどうかも全然わかんないし。」
「まあそれは別の問題だろうな。普通に聞いてればわかるもんだけど。」
「今聞いてるレインボーも、Deep Purpleから含めるともう、何がなんだかわからなくなっちゃって。これだけ変わるんだったら、バンド名も変えてほしいです、カンタベリーみたいに。」
◆1979年リリース
◆メンバー:
Ritchie Blackmore (g)
Cozy Powell (d)
Roger Glover (b)
Don Airey (keys)
Graham Bonnet (vo)
とか言いながら、ロニーさんからグラハムさんに代わって、これはさすがに気付きましたよ。気付いたというかあまりの違いに驚きました。声も歌い方も全く別物、曲もなんだかアメリカのハードロックみたいに聞こえちゃって。あまりの違いに「これってレインボーだよね?」ってジャケット確認しちゃった位。
初めて聞いた時は全くなじめなかったけど、数週間のインターバルの後、5回ほど続けて聞いたら今度はすっかりなじんでしまった(笑)。でもこのアルバムは、そう何回も聞かなくてもいいかなー。
って感じで、次はジョー・リン・ターナーさんかしら。
でもその前に、「アイ・サレンダー♪(唯一知ってたレインボーの曲)」、聞いとこうかな。
Rainbow:Down to Earth

ここのところロック講座は休講状態なのだけど、活動報告は時々は(ラーメン食べながら)していて、この間はサザンの無期限休業から話が展開。(以下再現、一部脚色アリ。)
「そういえば日本ではボーカル交代ってほとんど聞いたことないですよね。最近で思い当たるのはm-flo位かなぁ。」
「日本は歌中心だからな。」(たぶん心の中で「m-floって何だ?」と思ってたはず。)
「あ、オメガトライブがあった♪それに引き換え、プログレでもハードロックでも、平気でボーカル交代しますよねー。なんなんだろう、この違い。」
「だからさ、ボーカルは重要だけど一番じゃないんだよ。やっぱロックはギターだよ、ギター。」
「でもジェネシスもイエスも、ボーカル変わって全然違うバンドみたいになっちゃったんですよね?」
「ジェネシスはフィル・コリンズだと思ってたんだろ?」
「そうそう、そうなんですけど。ギターの人も結構変わりますよね。こんなにコロコロ変わられるとホント迷惑です、名前覚えられないし。交代しても演奏が変わったかどうかはおろか、声が変わったかどうかも全然わかんないし。」
「まあそれは別の問題だろうな。普通に聞いてればわかるもんだけど。」
「今聞いてるレインボーも、Deep Purpleから含めるともう、何がなんだかわからなくなっちゃって。これだけ変わるんだったら、バンド名も変えてほしいです、カンタベリーみたいに。」
◆1979年リリース
◆メンバー:
Ritchie Blackmore (g)
Cozy Powell (d)
Roger Glover (b)
Don Airey (keys)
Graham Bonnet (vo)
とか言いながら、ロニーさんからグラハムさんに代わって、これはさすがに気付きましたよ。気付いたというかあまりの違いに驚きました。声も歌い方も全く別物、曲もなんだかアメリカのハードロックみたいに聞こえちゃって。あまりの違いに「これってレインボーだよね?」ってジャケット確認しちゃった位。
初めて聞いた時は全くなじめなかったけど、数週間のインターバルの後、5回ほど続けて聞いたら今度はすっかりなじんでしまった(笑)。でもこのアルバムは、そう何回も聞かなくてもいいかなー。
って感じで、次はジョー・リン・ターナーさんかしら。
でもその前に、「アイ・サレンダー♪(唯一知ってたレインボーの曲)」、聞いとこうかな。
コメント
こんばんはー!
グラハム・ボネット
こんばんわぁ。
私もグラハム・ボネット好きです(笑)。
レインボー脱退後に結成された
”インペリテリ” というバンドも何回か聴きましたよ。
これがまた結構よかったりするんです。
実は、この ”インペリテリ”に在籍していたギタリストが、
あの イングウェイ・マルムスティーンなんですよね。
一番最初は、リッチーのコピーかと思うくらい
リッチーの音に似ていましたね。
ライヴ映像観た事あるのですが、ギター壊すシーンとか
弦が切れてしまって呆れる表情なんかリッチーそっくりでした(笑)。
もしまだ音源があれば、一度聴いてみてください。
私もグラハム・ボネット好きです(笑)。
レインボー脱退後に結成された
”インペリテリ” というバンドも何回か聴きましたよ。
これがまた結構よかったりするんです。
実は、この ”インペリテリ”に在籍していたギタリストが、
あの イングウェイ・マルムスティーンなんですよね。
一番最初は、リッチーのコピーかと思うくらい
リッチーの音に似ていましたね。
ライヴ映像観た事あるのですが、ギター壊すシーンとか
弦が切れてしまって呆れる表情なんかリッチーそっくりでした(笑)。
もしまだ音源があれば、一度聴いてみてください。
◆sy_rock1009さん
こんばんは〜、Wii、楽しそうですね♪
グラハムさん、人気者なんですね。師匠も好きだそうです。
このアルバム、前に聞いた2枚とあまりに違うのでちょっととまどったのですが、比べずに聞けばなかなか悪くないと思えました。
でもまあ、そもそもレインボーはそんなにはまれる感じではないので、「こういうものだ」とわかればそれでいいかなーと。
グラハムさん、人気者なんですね。師匠も好きだそうです。
このアルバム、前に聞いた2枚とあまりに違うのでちょっととまどったのですが、比べずに聞けばなかなか悪くないと思えました。
でもまあ、そもそもレインボーはそんなにはまれる感じではないので、「こういうものだ」とわかればそれでいいかなーと。
◆Bonoさん
おおお。ここにもグラハムさん派が!
しかも脱退後までおっかけているほどディープだとは(笑)。
イングウェイ・マルムスティーン、名前は聞いていて気になる存在です。そのうち辿り着きますよ♪
しかも脱退後までおっかけているほどディープだとは(笑)。
イングウェイ・マルムスティーン、名前は聞いていて気になる存在です。そのうち辿り着きますよ♪
ヨッ!前回のレインボー記事で予告してから待ってましたー
ハーイ!
自身のブログでもグラボネさん特集をするほど、グラボネさん好きです。
(その時の記事を今回のMIZZのURLに貼っておきます)
でも実はこのアルバムは聴いたことないかもです。
もちろんいくつかのレインボーの曲でグラボネさんがボーカルをとっているのは聞いていますが。
私の場合はやっぱアルカトラズの印象が強くて。
確かにこの頃はギタリストがバンドの顔なのでボーカルやドラムは色んなバンドで被っていて訳わかんなくなっちゃいますね。
ハーイ!
自身のブログでもグラボネさん特集をするほど、グラボネさん好きです。
(その時の記事を今回のMIZZのURLに貼っておきます)
でも実はこのアルバムは聴いたことないかもです。
もちろんいくつかのレインボーの曲でグラボネさんがボーカルをとっているのは聞いていますが。
私の場合はやっぱアルカトラズの印象が強くて。
確かにこの頃はギタリストがバンドの顔なのでボーカルやドラムは色んなバンドで被っていて訳わかんなくなっちゃいますね。
◆MIZZさん
記事拝見しました。
相当入れ込んでらっしゃいますね!
この方なんとなく、デビッド・ボウイを連想するんですよねー。髪型とかスーツ着てるところとか。リッチーさんに「髪を伸ばせ、皮ジャン着ろ」って言われていうこときかなくてやめてしまったというのがおかしいです。
このアルバムも悪くないので、グラハムさんがお好きなら聞いてみてください。
相当入れ込んでらっしゃいますね!
この方なんとなく、デビッド・ボウイを連想するんですよねー。髪型とかスーツ着てるところとか。リッチーさんに「髪を伸ばせ、皮ジャン着ろ」って言われていうこときかなくてやめてしまったというのがおかしいです。
このアルバムも悪くないので、グラハムさんがお好きなら聞いてみてください。
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アンバランスな時代のレインボー
ここ何日か久しぶりにレインボーを聴いておりました。
なので今回はレインボーのアルバムなんですけど、なぜ、わざわざこのアルバムなのかと言われても、それは私がグラハム・ボネット好きだからとしか言えません。
って事で、レインボーの79年のアルバム「DOWN TO EA...







確かに変にアメリカナイズされてバランスの悪いアルバムなんで、そう何回も聴かなくても良いものではありますね。
でも私的にそのアンバランスさが大好きだったりしますけど…。
グラハム・ボネットが大好きなんですよねー、昔から。