音楽編♪

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2008-05-06 [ Tue ]
買ってもらっちゃった

new trolls: CONCERTO GROSSO The Seven Seasons
CONCERTO GROSSO III


ジャケットはきもい。。。


去年の春の来日公演。
行きたかったのだけど、さすがに川崎に一人でプログレを聞きに行く度胸もなく。。。。見送った訳です。

その数ヵ月後にリリースされたこのConcerto Grosso第三弾、ライブに行きたいと思うほどだったらアルバム位すぐ買えばいいのに、他に課題が一杯で手が出ないまま今に至ってしまったのだけど、待っててよかった、、、、ありがとう♪♪

◆2007年リリース
◆メンバー:
Vittorio De Scalzi (vo, keys, g, flute)
Niko Di Palo (vo)
Andrea Maddalone (g, vo)
Mauro Sposito (g, vo)
Francesco Vellia (b, vo)

M1『The Knowledge』の出だしを聞いただけで「これこれー♪」と喜びの声を出したくなっちゃいます。
どの曲も好きだけど、特に聞いているだけでニコニコ笑みがもれてくるのはM3『Future Joy』やM7『Barocco 'N' Roll』みたいに明るくのびのびしたオケと、元気に弾けるロックの掛け合いが楽しい曲、と言おうとしたら「ああ、こういうの好きそうだよね、わかるわかる。」とすっかりお見通しでした (^^;
それからM2『Dance With The Rain』のちょっとイギリスな香りのするところも好きです。
アルバムのサブタイトルになっているM5『The Seven Season』は、メロディーが少し古い気もするけれど、大仰でドラマティックな展開がいかにもイタリアらしいかな。
ピアノのイントロが印象的なM10『The Ray Of White Light』、M11『To Love The Land』は切なさが胸をしめつけるようで、これも結構気に入ってます。ちょっとクサイ展開もあるけど、それもイタリアらしくていいということで。

追記:
ヴィットリオさんと喧嘩して出て行ったメンバーが結成したバンドは、Il Mito New Trollsで、このアルバムとほぼ同時に「TR3」というアルバムをリリースしているそうです。
そしてLa Storia dei New Trollsというバンドもあるらしく、どうやらヴィットリオさんがnew trollsの曲を演奏するために集めたということなのですが、バンド名ではなくその演奏会のタイトル、という説明もあったり、よくわかりませんでした。。(というか、ちゃんと調べきっていないというのが正しいです。)
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コメント

おぉ

良かったですねぇ~。
このアルバムはイタリアンロック好きの友達に教えてもらって買ったのですが、The Knowlegeで「買ってよかった」と思っちゃいました。

ライブ見たかったです~。

TR3ですか、DVDとCD入りなんですね。買ってみようかな・・・

◆tackさん

今日も夜更かしさんですねー♪

このジャケットにはドン引きなのですが(だからなかなか買う気になれなかった)、中身はよいですよねー。I、IIを聞いた上での期待を裏切らない内容でした。

new trollsはCONCERTO GROSSOシリーズしか聞いていないので、他のものも聞いてみようかと思っています。
もしTR3を聞かれたら、感想教えてください!

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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