音楽編♪

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2006-07-17 [ Mon ]
またまた「食わず嫌い」しちゃっていたみたい。
ドライブ中に聞いてみたら、思った以上にノッてしまった、、、。

Deep Purple:In Rock
In Rock

Deep Purple、もちろん知っていました。高校の頃軽音楽部の同級生達が軒並み「Smoke on the Water」あたりをコピーしていたし。
でもおそらく、"王様"の出現で私の中では王道ではなくなってしまっていたというか、ちょっと軽く見るようになってしまったというか。Aerosmithもそうだったけど、全く知らないより中途半端に知っているほうが始末に負えないのかも。

このアルバムも、Rainbow、Whitesnakeを聞いてみたいと申請したところ「だったらその前に絶対Deep Purpleは聞いておかないと!」と再三指導されて、しかも私の引き気味な様子に一抹の不安を感じたのか、一緒に聞いてあげるからとまで言ってくれたので(ありがとう)、それならばと随分前に買っておいたんだけど、どうにも手が伸びず、温めに温めたきった上でようやく聞いてみた訳なのです。

そしたらね。
まあ、なんともかっこいいじゃないですか。

M1「Speed King」は何回か聞いたことがあったし、最初の2曲は「ギターが随分飛ばしてるなぁ」程度の反応だったんだけど、10分超の大作M3「Child In Time」の展開の仕方がプログレみたい?と思ったところで俄然興味がわいてきて(特に5分位のところがすごくかっこいい)、M4「Flight Of The Rat」、M5「Into The Fire」と進むにつれテンションあがって、とうとう「Deep Purple、なかなか良いかも♪」なんて思ってしまっていました。
今まで敬遠がちだったのは、やはりヴォーカルによるところが大きいみたい。歌なしのパートの時の方が気分的に盛り上がりました。

◆リリース:1970年

◆このアルバムのメンバー:
Ritchie Blackmore (G)
Ian Gillan (Vo)
Ian Paice (Ds)
Jon Lord (Key)
Roger Glover (B)

最初に選んだのがこのアルバムだったのも、偶然とはいえ良かったのかもしれないです。同時に勧められていた「Machine Head」を先に聞いたら、知っている曲が何曲かあっただけに、「ふーん」で終わってしまっていた気がします。
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コメント

In Rockですね。

楽曲の充実度がとっても高い第2期の名作です。
私は、RockにはまったきっかけがPurpleの「Highway Star」だったので、「Machine Head」アルバムがとても好きです。

このアルバムも名曲揃いで、Purpleのマイランクの2~4位くらいにいます。

第3期と第4期のアルバムも結構好きですが・・・

「Flight Of The Rat」の疾走感はドライブにあいそうですね。

Ian Paiceは一番好きなドラマーです。

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あ~、んと…

パープルって面白くて、ハマる人とハマらない人きっぱり別れる。自分はハマらなかた人。ふ~ん、で終わったのいっぱいあるもん。でも聴くのは聴いた、一応。周りが何と言おうとも自分の感性で聴くのが一番だよね。千里さん、かなりクールに書いてるからホントはハマれない人なのかもね。ブルースが入ってないからなぁ…、あ、これ自分の基準♪

コメントありがとう♪

◆Tackさん
「Machine Head」がよいとおっしゃる方、多いみたいですね。私も聞いてみようと思っています。

>Ian Paiceは一番好きなドラマーです。

重量感があってなかなか良いですよね!
ドラムについてはギター以上にいい・悪いがよくわからないながらも、Led Zeppelinに引き続いての好印象でした。

そうそう、ご指摘いただいたとおり、メンバーが間違っていたようですので修正しておきました。HMVのレビュー見たんだけど、、鵜呑みにしちゃダメですね。ありがとうございました。

◆フレさん
とにかくよくない先入観があったのですが、それは払拭できたみたいです。
でもAerosmithの時のように好転したかというと、そこまでではないかも=つまり、はまれないかも、です。TBしていただいた記事読みましたが、私もきっと同じで、ヴォーカル(というか声)が苦手系です。
でもDeep Purpleは、Rainbowに進むための課題みたいなものなので、それでもいいかな。とりあえずRitchieさんが在籍していた間のアルバムをもう1、2枚は聞いてみます。

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Deep Purple - Live In Japan

 現代に於けるヘビメタの元祖ってのは色々と言われるんだけど世間にそれを知らしめた、そして特に日本に於いては圧倒的なカリスマとして迎え入れられたのが云わずと知れたディープ・パープルだ。もちろん1972年の来日

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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