音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-03-24 [ Mon ]
Hellow~, Baby~

Van Halen:5150
5150


と、Voice Of Americaの登場です。


大ヒットした『Jump』でキーボードを弾くEdyを見て「オレはお前がキーボードを弾く姿なんてみたくない!」とバンドを去っていったという(ホント?)David Lee Rothに代わって加入したのがSammy Hagar。
このSammyさんのボーカル時代のVan Halenが好きだと言う方を多数お見かけしたので、さてどんなものかと聞いてみたのだけど。



ボーカルが変わったの、うっかり気づかないところだった(笑)。



えーと、「これぞアメリカン・ハードロックのボーカル」というお手本のようですね。
シャウト系のキレ具合はDaveさん同様、ギターとよく合ってるように思えます。
でもDaveさんのように陽気なお気楽さ(ある意味おバカな感じ)がないのは、ちょっと寂しい。
そして、曲のトーンが、少しPopな感じが強まった?
何より「Van Halen」にも「1984」にもなかったバラードが、ここにはある。しかも照れくさいほどロマンティックなメロディーとアレンジ!これが一番の変化かも?

◆1986年リリース
初の全米第一位を達成
◆メンバー:
Michael Anthony (b)
Sammy Hagar (vo)
Alex Van Halen (d)
Edward Van Halen (g)

この頃だったらまだまだ洋楽ヒットチャートはチェックしていたはずなのに、シングル・ヒットしたというM2『Why Can't This Be Love』には聞き覚えがなかったなぁ。M4『Dreams』もM7『Love Walks In』も、ハタチの私なら好きだった、はずなんだけど。(シジュウの私は、ちょっと恥ずかしくて好きと言いにくい。ましてや誰かと一緒になんてとても聞けない。)

まあボーカルはおいておいたとしても、Edyさんのギターが結構かなり好きだということを自覚したのが、今回の収穫だったのでした。

恥ずかしいと言いつつ貼ってしまおう♪
Dreams


Love Walks In
ギター弾きながら歌うSammyさん。これは、Daveさんじゃできない?
スポンサーサイト

コメント

こんにちは!!

夏に聴くとVAN HALENは最高ですね!! 俺は正直言うてデイヴよりサミー時代の方が好きなんですよ。 DREAMSやGET UP,SUMMER NIGHTS辺りが本作の中では好きな曲ですね~。

これはこれでアリ

やっぱ最初にデイヴありきのVAN HALENを聴いていた身としてはサミーに変わった瞬間は違和感がありましたが、年月が流れてみて振り返り、そしてその後にエディー達がやりたかったPOP路線を考えるとサミーでバッチリだったのだと思います。
なんていうか、やんちゃ盛りだった兄ちゃん達も子供を持って落ち着いたのかな。。。っていう印象。
今回ご紹介のバラードなんて本当に最高だと思いますよ。

で、デイヴはデイヴでその後にやんちゃなまま変態仲間のヴァイやシーハンとDLRBを結成できたからそれはそれで良かったかな。。。と。

個人的にはDREAMS大好きだし、CAN’T STOP LOVIN’ YOUも好きです。誰かとドップリ聴きたいです。
今年40歳ですけど、なにか?

ちなみに前の会社の女の子で車のナンバーを5150に指定していたロック好きの子が居ました。

◆KOBE-YANAGIさん

あら、ここにもSammy派が!
このアルバムはどっぷりRockに浸かっていなくても聞きやすい、でもちゃんとRockなアルバムですね。
車につんでおきたい1枚になりました。

◆MIZZさん

>今年40歳ですけど、なにか?
ふふふ。それはMIZZさんがまだまだ現役ということね~~。私は【誰かとドップリ聞く】なんて素敵なシチュエーションからは半分引退ってことで (^^ヾ

Daveさんの持ち味に強く惹かれるのでナンバー・プレイトにつけるなら「1984」ですが、Sammyさんの方が幅広いスタイルに対応できるのかなぁ、という印象は受けました。そしてスティーブ・ヴァイさんもそのうち登場の予定です。

それにしても【誰かとドップリ聞きたい】か。。。>こだわってます。

実は…

全く通っていないサミー時代…。シングルも聴いたような聴かないような…。多分そのまま聴かないような気もするけど(笑)。バラードなんてあるんだ!?ちと驚いた。

◆フレさん

へぇ~、それはなんだか意外です。

バラード、王道を行く感じでなかなかですよ。それこそ【ドップリ】浸りたい時に「見つめていたい」などとご一緒にどうぞ♪みたいな。

VAN HEALENの絶頂期ですね。

♪ ハロゥ ベィベェ~♪ で始まる新生VAN HEALEN 第1作目。

私、このアルバム好きなんですよね。
元々サミー・ヘイガーが好きだったので彼の加入は嬉しかったですね。
今でもこのアルバムは良く聴きますよ。
特に「Summer Nights」「5150」が好きですね。
サミーが在籍していた頃のアルバムは全て愛聴盤になっています(笑)。

サミー脱退後の新ヴォーカリスト、ゲイリー・シェローン(元エクストリーム)は最悪でしたけどね(笑)。

サミー在籍時のアルバムでは、「For Unlawful Carnal Knowledge」も良いですよ~。

◆Bonoさん

そうそう、Bonoさんはサミーさん派でしたね~。
個人的にはデイブさんのような引っかかりありまくりなボーカルやエディのギンギンギターが聞きたいかなぁという感もありますが、アルバム全体としては、こちらの方が粒が揃っていて聞きやすいかも。

Van Halenのアルバムは、Book Offでよく見かけるので、また別のものも聞いてみます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://senri66.blog60.fc2.com/tb.php/232-6f1b7247

VAN HALEN 1986~1996

『5150』 『OU812』 『F@U#C%K』 『BALANCE』・・・・2006年現在、事実上の解散状態にあるアメリカン・ハードロックの王者、VAN HALEN の黄金期である1986年~1996年にリリースされたサミー・ヘイガー在籍時の傑作アルバム。 VAN HALEN といえばアメリカン・ロックの代名...

 | HOME | 

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

ようこそお越しくださいました

千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

ブログ内検索

全記事リストアップ

キーワード


カウンター

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。