音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2008-01-31 [ Thu ]
上品で渋いジャケットが素敵。

Jethto Tull:Heavy Horses
Heavy Horses


午年な人(=私?)にぴったり...かも。



これもトラッド色が強い1枚でした。イギリスの田舎の田園風景、という感じなのだけど、古典舞踊の伴奏曲のような趣きを強く感じる曲もあって、M1『... And The Mouse Police Never Sleeps』はフラメンコみたいだし、M2『Acres Wild』は中東のベリーダンスの伴奏曲と、アンデスのフォルクローレ(フルートがケーナのように聞こえるから)のミックスという感じかな。それからM5『Journey Man』はなぜか演歌っぽい。。。。気がする。
そんな中でM3『No Lullaby』は叙情性たっぷりなメロディーを基調としながら、途中変拍子、変調子がめまぐるしいハードなパートが顔を出したりもして、かなりそそられます。M8『Heavy Horses』は、静かで温かいパートとアップテンポでハードなパートが交錯する、Jethro Tullらしい名曲です。バイオリンと鍵盤がすごくよい。

◆1978年リリース
◆メンバー:
Ian Anderson (vo, ag, flute)
Martin Barre (eg)
John Evan (keys)
Barriemore Barlow (d)
John Glascok (b)
David Palmer (keys)    
guest:
Darryl Way (violin)

◆曲目
1. ...And the Mouse Police Never Sleeps
2. Acres Wild
3. No Lullaby
4. Moths
5. Journeyman
6. Rover
7. One Brown Mouse
8. Heavy Horses
9. Weathercock

馬以外にもたくさん動物が登場してますね。。。どんなことを歌っているのか気になるところなのだけど、歌詞を読んでもいまいちわからなかった。。。
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コメント

さすが!!

千里さんは俺と違い、学のあるレビューをしてはりますなぁ~。

◆KOBE-YANAGIさん

YANAGIさんの記事を読んで触発されちゃいました。
いやいやそれにしても、美しい1枚ですよね。

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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