音楽編♪

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2007-12-25 [ Tue ]
ハケットさんて、GTRの、ハウさんじゃない方のスティーブさんですよね。
。。。。。間違ってはないけどさ。そういう覚え方じゃないでしょ。

Steve Hackett:Momentum
Momentum


タッピング奏法を、エディ・ヴァン・ヘイレンより早く始めた人、って言えばよかったのかな?>それも間違ってはないけれど!


全編アコースティックでクラシカルな曲ばかりで最初意外な気もしたのだけれど、Genesisの優しいとこ担当のSteve Hackettさん(もう一人の優しいとこ担当はピアノのTony Banksさん)のソロアルバムというだけあって、Genesisから幻想的でロマンティックなエッセンスを取り出したらこうなりました、というような作品でした。
ロックではないのだけれど、ギターの音色を味わうには却ってよいかな。

◆1988年リリース
◆メンバー:
Steve Hackett (g, keys, vo)
John Hackett (flute) =>弟さんだそうです

M6『Concert for Munich』の弦の温かさ、フルートの柔かさが、ささくれ気味の心にじわじわっとしみいって、普段の自分を取り戻させてくれるみたい。
あと、Bonus Trackとして「BOUREE」が収録されているバージョンもあるみたいで、それも聞いてみたかったかなぁ。
他の曲はもの悲しさが心をゆするので、聞く時を選んだ方がいいかも。


次はもう少し元気が出るような音を聞くことにしよう。
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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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