音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-11-20 [ Tue ]
英語盤とイタリア語盤、同時リリース。

P.F.M.
The World Became The World
World Became The World


L'Isola Di Niente
L'isola Di Niente


私が買ったのは1曲少ないイタリア語盤(泣)。


オーダーする時どちらにしようか一瞬迷って、でもイタリアのグループなんだからイタリア語盤でしょ、って単純な理由で決めたのですけどね、裏目に出ました。ちゃんと見比べなかった自分が悪いけど、まさか曲数が違うなんて~。

でもって両方持っている師匠から英語盤を借りて聞き比べてみたけれど、曲順が違っているのにも気付かないしイタリア語なのか英語なのかも聞き分けられなかった。。。全然意味ないじゃーん。というか何をどう聞いているのやら。

伊:Dolcissima Maria、英:Just Look Away』の甘く囁きかけてくるようなヴォーカル、かわいいピッコロ、柔らかいアコギ、優しいメロトロン、切ないヴァイオリンの絶妙な調和が超お気に入り。大好きなあの人が笑いかけてくれた時に胸の中に広がるような温かさを感じます。
伊:Via Lumiere、英:Have Your Cake And Beat It』はジャズロックっぽいハードめなインスト。出だしのベースが渋い。中盤のエレピ(?)のキーンとした音がちょっと苦手かも。『伊:La Luna Nuova、英:Four Holes In The Ground』は村祭りのフォークダンスみたいな前半が楽しい。めまぐるしく変調していくところが小気味よいです。『伊:L'Isola Di Niente、英:The Mountain』は出だしでくじけてついついスキップしちゃうから実はあまり聞いていない。歌詞には日本古代の神様の名前が登場するらしいです。
そして英語盤のみに収録されている『The World Became The World』、実はデビューアルバム「Storia Di Un Minuto」の『Impresioni Di Settembre』だそうで、これは9月の曲特集の時になる@さまが勧めてくださった曲。秋の夜長に似合う荘厳で神秘的な音を聞いていると背筋がピンと伸びてくる感じ。

◆1974年リリース
◆メンバー:
Franz Di Cioccio (d, vo)
Jan Patrick Djivas (b, vo)
Franco Mussida (g, vo)
Mauro Pagani (violin, flute, vo)
Flavio Premoli (keys, vo)

1曲ずつじっくり聴くと良さがじわじわ伝わってくるのだけれど、通勤途中にぼんやり聞いているとあまり印象に残らずいつのまにか終わってしまっているような、そんな不思議な1枚(2枚)でした。
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コメント

イメージ違うんだよねぇ、これ

そうそう、曲数違うし曲順も違うんじゃなかったっけ?両方聴いてみて結局英語版の方が気に入った自分だけど、何か違うかな(笑)。いやぁ、ま、どっちでも良いんだけどね。出来が良いから♪

◆フレさん

もうねー、もともと”違いのわからない女”ではあるのだけれど、これはあまりにわからなすぎでした~。
ジャケットの色はイタリア盤、絵は英語盤が好みなんだけど、それは関係ないし(笑)。

ジャケットの色

同感!
で、私は英語版から入ったのですが(曲数カウントしてました;あは
違いはやっぱりよくわからなかったですよー;

『P.F.M は秋が似合う』と、ある達人が教えくださってたのだった。
秋も深まりすぎましたが、またココアでも飲みながら
じっくり聴いてみようかな。
(・・・ココアは違う気もします;;;

なる@さま

確かに秋が似合いますね~、じっくりしんみり聞きたいですものね。ココアももちろん全然アリでしょう。私はカフェオレです~。

今また別の一枚を聞いているところです。そちらもとても気に入っていて、そろそろ感想アップの予定です♪

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P.F.M - World Became The World

 イタリアンロック及びイタリアのプログレッシブバンドを世界に知らしめたバンドとして名高く、更にその地位をしてさも当然とも云える強烈な演奏技術とアレンジ力、そして曲構成の素晴らしさと洗練されたサウンド作りの

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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