音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-10-19 [ Fri ]
大好きなWishbone、実はジャケ買い。

Wishbone Ash:There's The Rub
There's the Rub


理由はないけどなぜか気になる。


こうして周囲の方々にいろいろ教わりながら聴いていくと、いわゆる”名盤”やその人がよいと思ったものを聴くことになる訳だから、必然的にヒット率は高くて滅多にハズレに出会わないのは本当に恵まれていると思う日々。
ただそうはいいつつ、どのグループも大抵”これが一番!”といわれるものを最初に聴くので、そこですごく気に入って2枚目3枚目と深堀しても、最初に聴いたのを凌ぐアルバムにはなかなか出会えないというのも実際のところ。まあ中にはCARAVANのように例外もあるけどね。
で、このWishbone Ashも、最初に「Argus」を聞いてしまって(しまって、というのもヘンだけど)、頭がクラクラするほど気に入って何度も繰り返し聴いて、では次行ってみようと聞いてみた「Pilgrimage」が、もちろん悪い訳じゃないんだけど、というか良いのだけど、やはりどうしたって「Argus」ほどのインパクトは得られなくて、なんかものすごくもどかしい気分になって、そんな訳でしばらくの間次の1枚に手が出ないでいたのでした。
それが、フレさんの記事を読んで勇気が出た(笑)。

◆1974年リリース
◆メンバー:
Andy Powell (g, vo)
Laurie Wisefield (g, vo)
Martin Turner (vo, b)
Steve Upton (d)

それで聞いてみたら事前の不安はどこへやら、即気に入ってしまいました。Ted Turnerさんが脱退して代わりに入ったLaurie Wisefieldさんの影響がどんだけか、はよくわからないけど、Wishboneらしい叙情性に若干ドライな感じがミックスされて、新しい魅力が出ているのではないでしょうか。
曲はどれもよいけどやはりM3『PERSEPHONE(永遠の女神)』が秀逸かしら。あとは『Don't Come Back』、リフはもちろんタイトルもよい(笑)。タイトルと言えば『Lady Jay』もよいよ♪
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コメント

Lady 千里さん

ん~、アルコールと共に過ごした一週間を終えてみるとこんなバンドを取り上げていたとは。確かに名盤が凄いのでその後何聴くかってのは難しいんだよねぇ。でもこのバンドは割と平気だとは思う。うん♪

◆フレさん

また飲み歩きの日々ですね?楽しいお酒でしたでしょうか。

Ladyなんて冠つけていただいてありがとうございます♪ジャケットに惹かれて選んだ1枚でしたが、勘が当たってよかったです。まだまだいってみます。

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Wishbone Ash - There's The Rub

 英国には美しい音を奏でるバンドが多い。それを含めて大英帝国らしい英国ロックと呼ぶのだが、うるさ型の音と思われているハードロックやヘヴィメタルの世界でこそ、いや、その世界の方が余計に美しさを追求しているケースが

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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