音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-10-01 [ Mon ]
涼しいを通り越して寒くなっちゃいました。
こういう曲を聞くにはぴったりの気候かも。

Mountain:Climbing
Ready An Willing

MountainのClimbing!だなんてお茶目なタイトル、しかも山に行く時持ってくるなんて師匠もお茶目だわ、なんて軽い気持ちでかけてみたらM1『Mississippi Queen』でいきなりぶっ飛びました。

おおお。いいですねー、これ。もろ好みです!!」と無邪気にはしゃいだら「随分前にも聞いてるはずなんだけどね。その時は無反応だったよ。」とクールな反応。



そうでしたっけ。。。。。



数年たって反応が出るようになったのは、勉強の成果ということで(^^ヾ




Grand Funk Railroadと並び称される70年代のアメリカン・ハード・ロックの代表格ということなんだけど、聞けば聞くほど不思議な感じがして、というのは、迫力があって熱い感じはいかにもアメリカらしいような、でもちょっと叙情的で知的な感じはイギリスっぽいような。と思ったら、ベースのパパラルディさんはクリームのプロデューサーだったそうで。なるほどねー。

◆1970年リリース
◆メンバー:
Leslile West (g, vo)
Felix Pappalardi (b, vo)
Corky Laing (d)
Steve Knight (keys)

M3『Never in My Life』やM4『Silver Paper』のギターが(ベースも!)すごく気に入っています。イギリスっぽさを強く感じるのはM2『Theme from an Imaginary Western』とM5『For Yasgur's Farm』で、特に『For Yasgur's Farm』はメランコリックなメロディーと迫力ギターがマッチしてかなりいい感じ。M6『To My Friend』とM7『The Laird』は繊細なアコギが印象的でうっとり聞き入ってるといきなり始まるM8『Sittin' on a Rainbow』の軽快なリズムで目が覚める。。。そしてちょっとプログレちっくなM9『Boys in the Band』が最後を飾る。


いやいやホント、いいわ。


次のアルバム「Nantucket Sleighride」は、これを上回る完成度だそうで、絶対聞いてみなくっちゃ。


そうそう、『Mississippi Queen』は、Easy RiderやVanishing Pointで使われたことで有名とのことですが、加えてひらけポンキッキでも使われていたとかいないとか。ホントかな?
Mississippi Queen

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コメント

No title

渋いところ行ったねぇ~。そう、英国的な香りのするバンドでして、レスリーさんもThe Whoとセッションしてるし実力派揃い。見せるのも上手かったけど、やっぱり体格がアメリカ(笑)。

◆フレさん

うん、渋いですねー、こういうの大好きです。
最初に聞いた時無反応だった自分に対して「ウソでしょー」って言いたいくらい。

レスリーさん、Youtubeで画像見ておののきました。。。。。そこはまごうことなく、アメリカさんだわ!

やっぱカッコイイイですねー。

こんばんは!
ちょっと遅れましたがコメントさせて頂きます。

やっぱレスリー・ウエストの爆音ギターはカッコイイですねー。
さすがメタルの世界で”神”と言われてるマイケル・シェンカーが、レスリーの事を神と崇めるだけありますね。
スケールがデカすぎます。
体格も含め…。

◆sy_rock1009さん

こんばんは~。
うん、ギターもベースもかっこいいですね!次の作品も聞いてみたいです。そしてそろそろマイケル・シェンカーさんの方にも行ってみようかしら。

No title

あ、千里さんも書かれてたんですね!見落としてました(汗)
元々Michael Schenkerが影響を受けた、ってことで聞いてみたんですがこれがかっこよくて!次のNantucket Sleighrideの方が完成度が高いかなって感じですがこれも文句なしにかっこいいです。

あ、それから、今更なんですがよかったらリンクさせていただいても構いませんか?

◆zepさん

そうなんですー、実は書いていたのです(^^;
マイケル・シェンカーさんからここに流れる方、多いみたいですね。シェンカーさんは未聴なのですが、そろそろ聞いてみなくっちゃ。もちろん次のアルバムも。

リンクの件、もちろんOKです!私もリンクさせていただきますね。

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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