音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-08-14 [ Tue ]
という訳で、Il Voloからの続きです。

FORMULA TRE:La Grande Casa
La Grande Casa




お盆期間の会社はいいですね、上司達もいないし電話もかかってこないし席周辺の同僚達も休みの人が多くてすっかりリラックス・ムード。一応仕事はしつつも朝からずっと音楽聞いちゃって、でも誰からも文句言われなくて、そして5時に会社を出て明るいうちからビール飲んじゃったりして。明日はそういうわけにはいかないけど、つかの間の天国。極楽。パラダイス。

◆1974年リリース
◆メンバー:
Tony Cicco (d)
Gabriele Lorenzi (Keys, b)
Alberto Radius (g, b)

M1『Rapsodia Di Radius』のアコースティック・ギターのソロから始まってシンセサイザーがリードするアンサンブルにいたる展開のかっこよさにすっかり参ってしまいました。今まで聞いたイタリアンとは一線を画している感じ。何をおいても気に入ったのはM2『La Ciliegia Non E Di Plast』、冒頭のパーカッションみたいなギターワークや、ちょっとファンキーなメロディー、陽気なボーカル、そして人を食ったようなタイトル(「人口自然」という意味なのですって)のセンスも大好き。あとはここにもジョバンナが登場、M5『Cara Giovanna』。シンプルでひたすらキレイな音のピアノとアコースティックギターをバックに切々と歌い上げる前半は特にロマンティックでうっとり、です。

全体を通してアコギが印象的です。ところどころIl Voloに繋がるものを感じたりもするけれど、もっとシンプルでイギリスっぽさが濃いのかな。と言っても仕上がりはあくまでもイタリアーンでしたけど。
これも好きな一枚になりました。
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コメント

いいの続くねぇ~

イタもん聴くなら外せないこのバンド、自分も最近聴き直したら驚いた。大人になるとさらにこういうのは良くなるのかねぇ…。しかし盆休み中の仕事ってのは確かにラクですよねぇ。明日明後日はそれに近いかな…。

◆フレさん

うん、これもよかったです。今このタイミングで聞けたのもよかったのかも、もう少し前だったら「何これ?」で終わってしまっていたかもしれないし。TBしていただいた記事を拝見したら、フレさんもベタボメなのですね。「夢のまた夢」もいずれ聞いてみます。

昨日はパラダイスでしたが今日は一転してしまいました(涙)。まあ通勤が楽なだけでももうけもの、って思わないとかなぁ。

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Formula 3 - La Grande Casa

 英国ロックが最も変革に富んでいた時期の60年代末にバンドが結成され、70年にあるばむデビューを果たしたフォルムラ・トレだが、さすがに英国のブームの波を数年遅れで受けており、ある意味英国ロックムーヴメントの代

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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