音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-07-18 [ Wed ]
ムゼオまでは順調だったのにここに来てよもやの停滞。すっかりご無沙汰してしまいました。

J.E.T.:Fede Speranza Carita
Fede Speranza Carita


もう少し、イタリア旅行が残っています。



ココロに余裕のない中での生活ってイヤなものですねぇ。ここ数週間、音楽聞いても全然中に入ってこなかったんです。。。
そんな一杯いっぱいな状態も、昨日餃子を食べてようやく復活しました、と(笑)。

ツボその1:やっぱりジャケット
Hunka Munkaもそうだけど、何故そこまで凝るの?と質問してみたくなる。そしてつい買ってしまいそうになる私は見事に戦略にはまっている。。。。

ツボその2:キレ加減
M5『sfogo』のボーカルが"いっちゃってる"気味にキレているのと、エッジの効いたピアノのキレ。そしてドラムのキレの鈍さ。。。。これが混ざって何とも言えない味を出しているのです。好きだわ、この曲。

ツボその3:演歌?
もちろんどこから聞いてもイタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックなんだけど、ボーカルもメロディーも情感たっぷりすぎて、ついつい演歌の大御所さんが歌っている姿を連想しちゃうのです。音もリズムも全く違うんですけどね。不思議。

◆1972年リリース
◆メンバー:
Piero Cassano (keys)
Aldo Stelita (b)
Carlo "Bimbo" Maralle (g, vo)
Renzo Cochis (d)

キーボード全般とアコースティック・ギターがよいです。曲もブルージーな感じのものやハード目なものもあって変化に富んでいるのですがメロディーは一貫してメランコリックで結構ググっときちゃいます。

ものすごく強烈な個性がないから印象に残りにくいかもしれないけど、その分聞きやすいのではないかしら。
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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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