音楽編♪

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2007-06-17 [ Sun ]
アイルランド出身の"魂のギタリスト"

Rory Gallagher:IRISH TOUR '74
Rory Gallagher2




ajisai hachimangu shonan 梅雨入りしたのがウソのような好天の週末。初日は体調イマイチで1日寝ていたのだけれど、こう天気がいいとやっぱり出かけたくなって、、、、って書きかけたけど、まんねりになってきたので今日は日記はやめておこう。

Rory Gallagher1 ここ1週間ずっとこれを聴いていました。(Bon Joviの発売日を除く。) 以前聴いた「Wheels Within Wheels」とは少し印象が違っていて、でもこちらが本来の持ち味なのでしょうね。探しても決して見つからないとわかっている何かを探し続けているかのように切なくて、熱くて渇いていて、聴いているうちに低温火傷してしまいそうでした。
断トツに好きなのはM3『Tattoo'd Lady』、一体彼は何にこんなに焦がれているのかしらって心配になるほど切なさ満開。M7『Walk On Hot Coals』は演奏に没頭していて人を寄せ付けない感じに惹かれてしまいます。この2曲はエレピの効き具合もいいな。M8『Who's That Coming?』、M9『Back On My (Stompin' Ground)』は私でもわかるスライドでのオープニング、いやいやかっこいいです。

◆1974年リリース

Roryを聞いているとAllman Brothersが思い浮かんできます。似ているようなんだけどでも両者を交互に聞いてみると何かが違っていて、うまく表現できないけれどRoryは渇き、Allman Brothersは乾き、の違いかな、なんて感じています。

ともあれこのアルバム、運転する時に聴くのはもうやめておきます。あんまりかっこよくて、聴き入ってしまって、ついうっかり車線変更しそびれちゃうからね。
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コメント

コレに来た!?

センス良いよねぇ、千里さんって。縦横無尽にロックを駆け巡ってロリーにまで行き着くなんて素敵です。オトコの熱い魂だけでギターを弾いてきた人、故にライブ盤が大正解!車の運転には似合わない人ですね(笑)。

◆フレさん

あは、お誉めに預かり光栄デス。もしセンスよく映るとしたら、私にいろいろ教えてくださる方々のセンスがよいのだと思います。

ロリーも、もう少し掘ってみます。運転しながら聞けないとなるとなかなか聞く時間がとれないというのが難点だけど。

まいったなー

リアルタイムでは彼のようなスタイルの音を好む若い女性なんて、いなかったなぁ。。。

「これいいだろー」ってカセットに録ってあげても、「うるさぁ~ぃ」とかって聴いてくれなかった・・・(涙

◆zaganさん

うるさぁ~い、という反応は至極まっとうだと思います(笑) やはりこういった曲は「男の音楽」という感じがしますしね。

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Rory Gallagher - Irish Tour '74

 アイリッシュの熱い魂は大地を駆け巡り、そして歴史をも駆け巡るものだ…。それを「魂の叫び」と歌ったU2は世界の英雄に祭り上げられているが根は熱いロックンローラーだ。ゲイリー・ムーアの泣きのギターにやられた後、

Rory Gallagher ~Tatto~

orign 1973コインロッカーベイビーの出現。ブルース・リー死去。オイルショックでトイレットペーパー騒動。関門橋開通。

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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