音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-06-09 [ Sat ]
Earth Wind & FireともTears for Fearsとも関係ないのですね。。。

Blood Sweat & Tears:Blood Sweat & Tears
Blodd Sweat & Tears


ものすごくスポ根に聞こえるグループ名は偉大なるカントリー歌手Johnny Cashさんのヒット曲から取りました、っと。ふむふむ。



ここ数週間「もうすぐ「ロックの日」だなぁ、集中学習したいなぁ、当日は土曜日だしおもしろイベントも企画したいなぁ」、と思いつつ車に乗っている時以外は全くと言っていいほど音楽を聞かない日々。いろいろ教えてもらって借りたり買ったりしてはいるのだけどそこでストップ、聞いてみようというモチベーションがあがって来ない。

golf070609 golf070609b そんなこんなで迎えたロックの日当日は海の見えるゴルフ場でのラウンド、ロックの日とは関係ないじゃん(笑)。車中で聞くのもIl VoloとかWishboneとか既に聞いているものばかり選んでるし、やる気のない生徒だなぁと反省半分の帰り道、数あるCDのタイトルを眺めていたらふとこれが琴線に触れたのでした。初めて見る訳じゃないのにと我ながらいぶかしく思いつつこういうインスピレーションは大切にしたほうがいいと早速かけてみたら、あら。サティの『ジムノペディ』じゃない。これってピアノのレッスンで弾かされた時は嫌いだったのに大人になって聞くといいなぁと思うようになった数曲のうちのひとつ。それをこんな風にアレンジするなんてセンスいいじゃーんと思って聞き進めたら他はジャズロック?ブラスロック?ジムノペディとは全然違う曲調だったけどセンスの良さは思ったとおり。選んで正解。

◆1969年リリース
◆1969年グラミー賞(Album Of The Year)受賞

バンド結成の中心人物だったアル・クーパーさんは第1作「Childis Father To The Man 」で脱退、このアルバムには参加していません。以前「アル・クーパーとアリス・クーパーって間違えやすいけどさ、別人だから」と教わって、でも「どっちも知らないから関係ないやー」と思っていたアルさんがこんなところで登場。覚えててよかった。

帰宅後これを聞きつつ全仏テニスを見つつすっかりソファーで熟睡。ロックの日らしい過ごし方、をしていない日の、これまたただの日記になってしまった。



おまけ。
Iron Maiden ジャケットからして「絶対無理」と思ったIron MaidenのKillersを怖いもの見たさで聞いてみました。

怖くなかった。あたりまえか。

高校の頃はやったという曲は全く聞いたことなかったし案の定良さもよくわからなかったけど、運転しながら”ちょこっとエア・ギター”状態の師匠にギター小僧だったころの面影を見たかんじ。
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コメント

凄いバラバラ…

BS&Tかと思って開けたらIl Voloとか果てはメイデンが出てくるとは想像しなかった(笑)。似たような名前は逆に覚えやすかったりね、するんだよ。長い名前も一生懸命覚えるし。覚えないのは単純な名前の人達(笑)。

◆フレさん

チョコボールのおまけみたいでしょ、何が出てくるかわからない意外性が(笑)でももう少しメインについて触れておかなきゃですね(^^;

メイデンさんはここで出しておかないと二度とお目にかかれないと思ってかきとめておきました。なんとなく、フレさんが反応してくれる気がして(笑)

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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