音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-06-10 [ Sun ]
久しぶりにちゃんと書いたのに、保存しようとしたら「セッション時間切れ」って表示が出て記事が消えちゃった。しかも2回も!ひどいわ。

Jethro Tull:Benefit
Benefit


疲れちゃったから半分の長さで。


この間全く興味のない音楽を一日中ずっと聞かされたんだけどさ、あれ辛いね。でもオレの車に乗った人ってあれと同じ辛さを味わってるんだよね。申し訳ないね。」と突然殊勝なことをおっしゃる師匠。まあ興味のない人には苦行に近い空間であることは確かだし、2年前までは私も辛かった(笑)。でも今は「今日はどんな曲が聞けるかな♪」と楽しみになってるんだから人間変わるものとはいえ不思議。

ところで不思議系の東の大関といえばこのJethro Tull。
(ちなみに横綱はGriphonとFocus)
Stand Up、Thick As A Brickに続いてサード・アルバムのBenefitを聞いてみました。他の2枚に比べてフルートは控えめで、でもその分アコギのきれいな旋律が際立って、イギリスっぽい侘びを味わえる大人な1枚でした。

お気に入りはM11『Singing All Day』、わざとらしさギリギリのメランコリックなメロディーとイアンさんの美声が絶妙にマッチしていい感じ。そういう意味ではM2『Nothing to Say』もおセンチ加減が丁度よいです。ギターがよいのはM6『To Cry You A Song』、中間部のツイン・ギターがかっこいい。一番"ぽい"なと感じたのはM7『A Time For Everything?』ちょっと田舎臭くもあり垢抜けているようでもあり、何よりフルートの効き具合が嬉しいです。そしてダントツ不思議系なのはM1『With You There To Help Me』。全体的にフォルクローレを思わせるようなカントリー調で、フルートにエコーがかかっていたり不気味に笑っていたり。うーん。素敵。

◆1970年リリース
◆メンバー:
Glen Cornick (b)
Clive Bunker (d)
Martin Barre (g)
Ian Anderson (vo, g, flute)
guest:
John Evan (keys)

ここまでハズレなしのJethro Tull、今度はこぶしさんオススメのAqualangを仕入れてきます。
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コメント

なるほど。

Jethro Tullは「Aqualung」しか聴いた事がありませんです。

前から他のアルバムを・・・と思っていたのですが、なかなか買わなくって。
記事を読ませていただいて、チャレンジしてみようかと思いました。

でも、ちょいとクセありそうで・・・

そういえば、Bon JoviのNewアルバムの記事があったような・・・

気のせいでしたか・・・

◆tackさん

ぜひぜひ聞いてみてください!


と言いたいところなのですが確かにクセがあって合わない人には合わないかもしれないのであまり強くオススメできない。。。。
逆に私は早くAqualungを聞いてみなくちゃ。

Bon Joviの新作は今週水曜日にリリースなので、入手してすぐアップしなおしますね。カントリー調だというのでどんな仕上がりになっているか楽しみです。

これって…

70年リリースのくせに結構作品的には抜けるんだよね、聴くとき。その前と後は聴くんだけどこれはあまり手が伸びない。何でだろ?ジャケが地味だからかなぁ(笑)。

◆フレさん

これ、聞かないなんてもったいないなぁ。ジャケット同様音も地味目だから?でもそもそもこういう感じの、あまりお好みじゃないのでしたよね。
次はフレさんオススメの一枚に行きますよ~。

お久しぶにコメントします。ついにJethroTullにたどりついたとは驚きましたが、渋くていいバンドだと思っています。
でも気になったのは不思議系バンドの大関がJethroTullで、横綱にFocusが挙がっていたこと。えっ? Focusはいいですよ。素敵です。ファンタジーを感じますよ。最近は手に入りにくくなりましたが、HumbergerConcertなども一度聞いてみていただきたいです。

◆おかりんさん

お久しぶりです。

ちょっと説明が足りなかったかもですー。
Gryphon、Jethro Tull、Focusは割りと早い段階で聞いてみてすごく気に入って、それ以来こんな感じのバンドを勝手に「不思議の国の音楽隊=不思議系」と呼んでいるのです。つまり、横綱Focusは、大好きということです。久しぶりにHocus Pocusが聞きたくなってきました。


YouTubeでHocusPocusをみることができますよ。ビデオクリップではなく、どこかの番組から転用したものと思いますが。ティッジス・ファン・レアのちょん切れプレーと冷静一徹のヤン・アッカーマンのギターワークがたまらなく魅力的です。
  http://www.youtube.com/watch?v=RFDW9b_ejfI&NR

いま聞いても画期的で刺激的なナンバーです。最近はYouTubeでこういうレアものばかり探しているなあ。

◆おかりんさん

わー、楽しいビデオのご紹介、ありがとうございます。横綱の座は安泰、といったところですね。

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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