音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-05-24 [ Thu ]
1曲通しで集中して聞く時間を確保するのが大変。

Jethro Tull:Thick As A Brick
Thick as a Brick


40分越えるって、一体どんなよ?


Jethro Tull 8歳の天才少年詩人ジェラルド・ボストック君が「St.Cleve Chronicle」という新聞に発表した詩に曲をつけました、っていう凝った趣向だそうです。
で、A/B両面合わせて1曲で40分を越えるというので心して聞きました、いやまあなんというか不思議な曲。もちろん誉め言葉。
中間部の、御伽噺のBGMのような、お遊戯の伴奏曲のような、村祭りのフォークダンスのような、グルーヴ感のあるパートがとにかく楽しい。イアンさんのとぼけたような声のヴォーカルとフルートとキーボード、ギターのアサンブルが、ちょっと忙しくもあるんだけど、とても心地良く聞こえるのです。
その後だんだんハードに熱くなっていくあたりもよいなぁ。ドラムががんばってるのを全く意に介さないようなのんきなフルートとかね。

◆1972年リリース
◆このアルバムのメンバー:
Ian Anderson (vo, g, flute)
Martin Barre (g)
John Evan (keys)
Jeffrey Hammond (b)
Barriemore Barlow (percussions)

「詩に曲をつけた」というだけあってちょっと芝居がかっている印象。そこが琴線に触れる。声もよいしね。

ということで、もう1枚いっちゃいますか。
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ありゃりゃ~

いきなりコレですか…。タルって難しいんですよねぇ。今でも制覇出来ていないバンドのひとつでして…、このアルバムはトータル感が凄いんだけどよく聞くか?と言われるとあまり聞かないとしか言えないんだよな(笑)。

◆こぶしさん

おひさしぶりです~。
ご指摘ありがとうございました、うっかりミスです。修正しておきました。

Aqualangはまだ聴いていなくて是非聴きたい一枚です。今BENEFITも借りているので終わったらAqualangにいってみます。

◆フレさん

ずいぶん前に「Stand Up」を聴いて気に入っていたんですよねー。あちらはいろいろな傾向の曲を幅広く楽しめましたが、こちらの構成も圧巻ですね。

まだまだ聴いちゃいますよ♪

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Jethro Tull - Thick As A Brick

 18世紀の農学者の名前から命名された英国切っての不思議バンドの代表格ジェスロ・タル。そのサウンドは変化に変化を重ね、そして発展していく常に先進的な挑戦を進めていくバンドというのが事実なんだけど、反面なかな

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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