音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-03-21 [ Wed ]
最高傑作の誉れ高いこの1枚。

Whitesnake:(SERPENS ALBUS)
White Snake


これが800万枚売れたんだ。。。


M1『Crying In The Rain』の冒頭部分を聞いた分には「Ready An Willing」からの流れで違和感を感じなかったんだけど、聞き進めていくうちにハテナ・マークが増えてきちゃった。M3『Still of the Night』も出だしはZeppelin風で好きなタイプかなと思っているといつの間にかイメージが変わってきちゃってるし。
M6『Is This Love』は普通にリアルタイムで知ってた曲で、むしろ「ふぅん、これってWhitesnakeだったんだ」って意外に思ったり。後半の曲はねぇ。うむ。

この方達って、英国の方なのよね?

◆1987年リリース
◆メンバー:
David Coverdale (vo)
Adrian Vandenberg (g)
Vivian Campbell (g)
Rudy Sarzo (b)
Tommy Aldridge (ds)

思うに、カバーデイルさんのような艶のある声でこういうツヤツヤな曲を歌うとTooMuchになっちゃうのかも。でもあれかな、1987年っていったらこういうのが時代の気分だったのかな。BananaramaとかRick Astleyが大ハヤリの頃だものね。

もう少し聞くとしたら、初期の頃のを後1、2枚かなぁ。ちょっとお腹いっぱい。
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コメント

英国マンだけではないが…

英蘭米混合バンド、だね。これはともかくバナナラマとかリック・アストレーってのが良い(笑)。お腹一杯ってのもよくわかる。たださぁ、何回も聴くものにはならないんだよねぇ、不思議なことに。

◆フレさん

そっち方面は元々の守備範囲だから(笑)。でも曲は知っていても曲名は知らないの。。。

そうか~アメリカさんもオランダさんもいらっしゃるのね。なんか納得です。アンミラのダーク・チェリー・パイを食べた直後みたいな気分です。

んですね。

この頃にHRにはまり始めたので、このアルバムは「当時」うっひょ~~~すげぇ。と思ったものです。

よく見ると・・・ヴォーカルはおじさん?
と気付き・・・
初期を聞いてみたら、別のバンドか?と思いました。

当時は「無理してるんだろうなぁ、このおじさん」とも思ってましたから。
過去を知るきっかけになったと思えば・・・私にとっては良しです。

◆tackさん

そうですねー、今聞くから初期の作品を好むんだと思うのですが、発表当時リアルタイムで聞いていたら、きっとこっちの方が雰囲気なんだろうなぁ、と思います。やっぱり、時代感も大切だと思うし。

ところでそろそろ新婚旅行ですね、いってらっしゃい♪

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Whitesnake - 1987

 1980年代のギタリストをあれこれ聴き直して書いているとふと思い当たることがあった。そういえば誰も彼もがひとつのバンドに向かっていってないか?ヴィヴィアン・キャンベル、ヴァンデンヴァーグ、スティーヴ・

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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