音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-02-14 [ Wed ]
しばらくギンギン路線で行く予定が、フレさんのチョコっと発言に触発されて路線変更です。

PREMIATA FORNERIA MARCONI (P.F.M.):Photos Of Ghosts
Photos Of Ghosts


今年はベルギーの天才ショコラティエ「Pierre Marcolini」のチョコレートにしたんです。P.F.M.にちなんだつもりなんだけど、マルコリーニとマルコーニじゃ安易なこじつけかな、と思っていたら、案の定すぐにバレちゃった。



この「Photos Of Ghosts」に挑戦するのは3回目、イタリア初体験だった当初の危惧もどこへやらで聞けば聞くほど心の琴線に触れまくり。まあ「Jet Lag」ですら「好き♪」って言ってるくらいなので、最高傑作と言われているこのアルバムがよくないはずがないってことね。

一番気に入ったのは『Celebration』、ポップでパワフルでにぎやかで楽しくて、途中ちょっと重めだったり思慮深そうだったり、、、まるでイタリア男性そのもの。
それからM6『Mr.9'Till 5』、エレキギター、ヴァイオリン、チェンバロにシンセにパイプオルガン、ドラムやピッコロまでもがこれでもか、とファンキーな変拍子(たぶん7拍子)を奏でていて、おもちゃ箱をひっくり返したみたい。
他の曲も、いろいろな楽器が入れ代わり立ち代わり現れてメロディーやリズムをめまぐるしく変えていく、1曲なのに何曲も聞いたかのように錯覚しちゃうような、でもバラバラな感じが全くない驚くようなセンスでまとめられていて、ただただ圧倒されるのみ。

うーん、参りました。

◆1973年リリース
◆メンバー
Flavio Premoli (keys, vo)
Franz Di Cioccio (ds, vo)
Giorgio Piazza (b)
Franco Mussida (g, vo)
Mauro Pagani (Violin)

聞きたかったパガーニさんのヴァイオリンは想像に違わぬ素晴らしさで、フルートも負けず劣らず素敵。誰が吹いてるのかなぁ。>と思ったら、フルートもパガーニさん担当でした。

さてさて、実はここからが肝心。
Chocolate Kings Chocolate Kings

これは1975年リリースの6作目「Chocolate Kings」、「Jet Lag」の1作前。ジャケットは左がアメリカ版、右がイタリア版だそうです。本当はこれを聞ければよかったんだけど間に合わなかったので、せめて写真だけも。
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コメント

チョコレート

こういう素敵な贈り物のチョコ、っていうセンス、いいねぇ。そんなのは今までなかったもんなぁ…、千里さんセンス良いよ。もっともアルバムの中身については…、記憶にない(笑)。漁って聴きなおしてみます、はい(笑)。

◆フレさん

わ~い、誉められた(^^)
こういう引き出しがたくさんあるとますます楽しめるんでしょうね。

それで今年の成績はいかほどだったのかしら。

そ…、それは…

訊かないで…。
美味しいチョコ食べたかったんだけどなぁ…。

えっと、

ではクールに当たり前に過ごしたって感じかな。なんかこの日にまつわるあれやこれやもありそうですね。少し気になるけど続きは来年にとっておこーっと♪

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Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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