音楽編♪

ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。

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2007-03-20 [ Tue ]
Deep Purple→Rainbow→Whitesnakeって繋がるのかと思ったらそう単純な話しじゃないのね、勘違いしてました。人脈図、入り組んでますね。

Whitesnake:Ready An Willing
Ready An Willing


DSの脳トレで「記憶力は60歳並み」と診断された私はお手上げです。



David Coverdale そもそもはRainbowを聞くために始めたDeep Purpleからの旅、だったはずが、肝心のRainbowはライブ盤1枚を聞いただけですぐにこっちにやってきてしまったのは、一重に師匠の趣味によるものです。たぶんRainbowは好きじゃなくて、だからのらりくらりされてる間に、脇から別のオニーサンが出てきて好き放題言うから訳がわからなくなっちゃったっていうのもあるんだけど。
まあライブ盤を聴いた限りではRainbowはそんなに好きになりそうでもないし、だったら少しは気乗りがしているらしい方向に進んだほうがいいのかなぁと用意してくれたこのCDを聞いてみたら、『Fool For Your Loving』は、どこで聞いたかは思い出せないけど絶対聞いたことがあるし、ジョン・ロードとかイアン・ペイスとか勉強したての名前は出てくるし、なんだか親しみがわいてきた。
でもDeep Purpleはギランさんのボーカルしか聞いていなくて(In RockとMachine Head)、実はカバーデイルさんとは初対面のはずなんだけどなんでこんなに聞き覚えがある気がするのかなぁ、さすがに80年代のメジャーバンドの曲は当時どこかで耳にしていたのかなぁ、なんて考えていて思ったのだけど、FreeというかPaul Rodgersに似ているのかも。


◆1980年リリース
◆メンバー:
David Coverdale (vo)
Micky Moody (g, vo)
Bernie Marsden (g, vo)
Neil Murray (b)
Jon Lord (keys)
Ian Paice (ds)

別に誰かに似ていても似ていなくてもどっちでもよいの。でも当時バンド名聞いただけで敬遠していたような曲をすっかり気に入ってしまう(特にカバーデイルさんの太くて魅惑的な声)というのもなんだか不思議。ここ2年、そんなことの繰り返しだけど。

アコギで始まるサザン・ロック調のM6『Ain't Gonna Cry No More』やばりばりブルーズのM7『Love Man』、古き良きロックンロールと言った感じのM8『Black and Blue』あたりも好きな曲です。

メンバー総入れ替えでリリースしたというあのアルバムも借りているので、今度はそれを聞いてみます。
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コメント

これは…

意外と聴かないバンドのひとつでして…、なんでだろうねぇ。多分デビちゃんのスタイルが好きじゃないんだろうなぁ、と。音楽と関係のないところで差別が出てきてしまうのですが(笑)。いや、でも聴くとかっこよいのはかっこよい、が。

◆フレさん

以前の記事を拝読してあまりお好みでないのは存じておりましたが、

>多分デビちゃんのスタイルが好きじゃない

フレさんでもそういうことがあるのねーと妙な感心しちゃってます。

こっちのアルバムは素直にかっこいいけどねぇ。

相変わらず飲んでらっしゃるようですね、楽しい夜をお過ごしください♪

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千里

Author:千里
プログレ、ハードロックのお勉強はちょっとお休み、ミーハー洋楽に原点回帰中です。

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