音楽編♪
ちょっと気になる音楽とか、勉強中の音楽とか。
2007-02-10 [ Sat ]
アルマジロー♪
EMERSON LAKE & PALMER:Tarkus

ようやく登場。
EMERSON LAKE & PALMER:Tarkus

ようやく登場。
「展覧会の絵」を少し聞いた時全く受け付けなかったので敬遠気味ではあったのだけれど、5大プログレをCrimson、Floyd、Yesと行ってGenesisまで聞いたのにこれだけ聞いていないっていうのはないですよね。
実はこれまで2回借りようとしていて、1度目はケースを開けてみたら中身が空、2回目は入っていたのが「Black Crowes」だったという有様。きっとEL&Pとは縁が薄いんだと思ってギブアップしかけたのだけれど、ASIAの来日公演に行くんだからやっぱり聞いておきたいなぁと思い直したのでした。
で、おそるおそる聞いてみたら、あらやだ全然違うじゃない。
まずはめまぐるしく表情を変えながら20分間突っ走るキーボードが圧巻な表題曲『Turkus』に尽きるのかしら。無機質なキーボードと情感たっぷりなヴォーカルのミスマッチがいいな。声を聞いて「あ、Crimsonのグレッグさんだ。」ってちゃんとわかった自分がちょっと嬉しい。短いけどかなり不思議系な音がするM2『Jeremy Bender』はもちろん聞いていて楽しくなるし、M3『Bitchies Crystal』はピアノとドラムの掛け合いにぞくぞく来ちゃう。M4『The Only Way』のパイプオルガンっぽい音が紡ぎだす荘厳な雰囲気と、そこにジャジーなピアノがかぶるところも素敵。
最後の『Are You Ready Eddy?』だけはどうなの一体?と言いつつ一番印象に残ってたりして。
◆1971年リリース
◆メンバー
Keith Emerson (keys)
Greg Lake (vo,b,g)
Carl Palmer (d)
うーん、結構というかかなりとても好きでした。やっぱり教育方針間違ってないのよきっと。
実はこれまで2回借りようとしていて、1度目はケースを開けてみたら中身が空、2回目は入っていたのが「Black Crowes」だったという有様。きっとEL&Pとは縁が薄いんだと思ってギブアップしかけたのだけれど、ASIAの来日公演に行くんだからやっぱり聞いておきたいなぁと思い直したのでした。
で、おそるおそる聞いてみたら、あらやだ全然違うじゃない。
まずはめまぐるしく表情を変えながら20分間突っ走るキーボードが圧巻な表題曲『Turkus』に尽きるのかしら。無機質なキーボードと情感たっぷりなヴォーカルのミスマッチがいいな。声を聞いて「あ、Crimsonのグレッグさんだ。」ってちゃんとわかった自分がちょっと嬉しい。短いけどかなり不思議系な音がするM2『Jeremy Bender』はもちろん聞いていて楽しくなるし、M3『Bitchies Crystal』はピアノとドラムの掛け合いにぞくぞく来ちゃう。M4『The Only Way』のパイプオルガンっぽい音が紡ぎだす荘厳な雰囲気と、そこにジャジーなピアノがかぶるところも素敵。
最後の『Are You Ready Eddy?』だけはどうなの一体?と言いつつ一番印象に残ってたりして。
◆1971年リリース
◆メンバー
Keith Emerson (keys)
Greg Lake (vo,b,g)
Carl Palmer (d)
うーん、結構というかかなりとても好きでした。やっぱり教育方針間違ってないのよきっと。
コメント
へぇ〜
これ大丈夫なんだ…、ま、そうだろうなぁ。羨ましい。自分、これの良さ、よくわかんないもん(笑)。いい教育方針だなぁ…。
◆フレさん
やっぱり自分が弾いたことのある楽器は"すごい"とか"いい"とかがわかりやすいのかも。
ギターの場合、"いいな、好きだな"はもちろんあるし"きっとすごいんだろうな"も感じるようになってきましたが、"おおすごい!"とはまだなかなかいかないです。。。
ギターの場合、"いいな、好きだな"はもちろんあるし"きっとすごいんだろうな"も感じるようになってきましたが、"おおすごい!"とはまだなかなかいかないです。。。
よかったよかった
ELPファンとしては、うれしい結果ですね。
タルカスは、いいアルバムです。
最高傑作と言う人も少なくありません。
最後の曲は、ほとんど即興で作ったおふざけソングみたいなもんだそうで、エディさんとは、このときのプロデューサーさんです(イエスの最高傑作と名高い『危機』のプロデュースもこの方)。
パーマーさんはELPの音楽性にはあんまり関係ないので(言い過ぎかな)、ASIAのためにELPを聴く必要は特にないような気もしますが。
追記
エディさんはこのアルバムではエンジニアでした。プロデュースはレイクさんになってますが、これは業つくばりの彼の顔を立てる為だ、という証言がエマーソンさんから出てますので(業つくばり、とは言ってないけど)、本当のプロデューサーはエマーソンとエディさんかもしれません。
タルカスは、いいアルバムです。
最高傑作と言う人も少なくありません。
最後の曲は、ほとんど即興で作ったおふざけソングみたいなもんだそうで、エディさんとは、このときのプロデューサーさんです(イエスの最高傑作と名高い『危機』のプロデュースもこの方)。
パーマーさんはELPの音楽性にはあんまり関係ないので(言い過ぎかな)、ASIAのためにELPを聴く必要は特にないような気もしますが。
追記
エディさんはこのアルバムではエンジニアでした。プロデュースはレイクさんになってますが、これは業つくばりの彼の顔を立てる為だ、という証言がエマーソンさんから出てますので(業つくばり、とは言ってないけど)、本当のプロデューサーはエマーソンとエディさんかもしれません。
◆こぶしさん
こんなに素敵な音楽の裏には複雑な人間模様が隠されているのですね。
ASIAのためにELPを聞いたのは音楽性を知るためというより、敬意を表してというかちょっとした好奇心という程度です。ELPだけ聞いていない自分が不完全みたいで落ち着かなかったもので。でもそんな動機でも聞いてみてよかったと思えて、よかったです。
ASIAのためにELPを聞いたのは音楽性を知るためというより、敬意を表してというかちょっとした好奇心という程度です。ELPだけ聞いていない自分が不完全みたいで落ち着かなかったもので。でもそんな動機でも聞いてみてよかったと思えて、よかったです。
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EL&P - Tarkus
まだプログレッシヴロックという言葉がはっきりと定義できていない1970年初頭、日本ではフロイドのアルバムに付けられた帯でプログレの定義が成されたようだが、そういう意味ではなくって音楽的に…というか、我々が






